2013年6月23日日曜日

Ruby 2.0の%iが地味に便利な件

%iはシンボルの配列を生成する

それほど記述量変わらないので、あまりいい例ではないけれど、%i[hoge hage: fuga] で[:hoge, :hage, :huga]が生成される。%w[hoge hage fuga].map!(&:to_sym)としないでいい

何がいいかというと、テストの時、そのクラス/モジュールはhogeメソッドに応答するという、あまり重要でないけど、そのメソッドに乗っかっていた部分が一気に動かなくなるってのはあり得るので、テストで抑えておきたいことがある時に便利。例えばこんな感じ


%i[hoge hage fuga].each do | method_name |
  expect(Piyo).to respond_to(method_name)
end


楽っちゃ楽ですね。

Ember.jsのサンプルコードはこれがおすすめかも(2014年)

Ember.jsの情報の追い方

情報を追うもだけど、そもそもどんなものかをざっくり把握するためには、peepcodeのFire upなんちゃらってのがおすすめです。(有料&英語)

そして、ガイドとAPIドキュメントもそれなりにあるので読んで置く事+この記事もおすすめです。Getting Started with Ember.js(英語)

最後に、サンプルコードがToDoアプリによる各JSフレームワークの比較ばかりな昨今に、それよりももっとガチな例が見れる、balanced-dashboardがおすすめです。

その他に、Ember WatchEmberCastsも時々見てみるといいかもしれません。

JavaScriptよ、嫌いじゃないが、もっとマシな言語になってくれ...


2014/05/03 追記

だいぶ情報が古くなったのでアップデート

まず、Ember.jsの入門に一番おすすめなのはCode SchoolのWarming up with Ember。英語だけど、実際に課題をこなしながらやるので、理解の深まり方が違うはずです。オススメ!

日本語の記事では、Developers.IOのシリーズEmber.js入門がとても丁寧に解説されてます。貴重です。ありがたやー!

あとおすすめなのは、Ember Weekly、これを購読しとけばok

他におすすめの情報源とかあったら、教えていただけると嬉しいです。